<Header>
<Author: 王維>
<Title: 竹里館>
<Format: 五言絕句>
<Year: 2001>
<BookName: 漢詩をよむ　白楽天一〇〇選>
<Translator: 石川忠久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 竹里館（ちくりかん）>
<BookPage: 94-95>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
獨坐幽篁裏，
彈琴復長嘯。
深林人不知，
明月來相照。
<End Poem>
<Translation>
ただ独りひっそりとした竹林のなかに坐って、琴をひいたり、声を長く引いて歌をうたったりする。
この深い林のなかのこんな楽しみを人は知らないだろうが、月だけは知っていらし出してくれるのだ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
ただ独りひっそりとした竹林のなかに坐って、
琴をひいたり、声を長く引いて歌をうたったりする。
この深い林のなかのこんな楽しみを人は知らないだろうが、
月だけは知っていらし出してくれるのだ。
<End Formatted Translation>